世界で一つだけの
「発酵水×発酵土」
自然農法

自然の力を極めた、唯一無二の栽培法で育む

幻の希少品種 ササニシキ

自然の力だけで、本当にお米は育つのか?

新潟の田んぼで、農薬も、化学肥料も使わず、微生物の力を最大限に活かし、自然のめぐみだけでササニシキを育てています。
それが、私たちの「発酵水×発酵土」 自然農法 です。

すべては自然から始まる

山や森では、誰も肥料をまかないのに、木々や草花は毎年あたりまえのように育っています。
落ち葉が土に還り、微生物が分解し、その栄養がまた次の命を育てていく。
自然は、ゆっくりと「自分で肥料をつくり続けている」。
私はこの「自然界の循環」こそが、本来の農の姿だと考えています。

なぜ、「世界で一つだけ」なのか?

その自然の流れを田んぼに受け継ぐのが 「水と土」 です

この仕組みを田んぼで最大限に引き出すために、独自技術である 「発酵水」と「発酵土」 で育てた「自分だけの微生物」 を使い、微生物の働きを最大限に引き出して、稲を育てています。

この水、この土、この微生物。すべてが重なって、世界で一つだけの「発酵水×発酵土」 自然農法 が生まれました。

育てているのは、毎日食べても飽きない

「幻の希少品種」 ― ササニシキ

消えかけたこのお米を、もう一度「本物の味」として、自然の力だけでよみがえらせました。
50年ほど前まで、ササニシキは「東の横綱」と呼ばれ、多くの家庭の食卓で当たり前のように愛されていたお米でした。
あっさりとした口あたり、雑味のない甘み、毎日食べても食べ飽きない味。
しかし時代は「多収」「効率重視」へと移り変わり、病気や冷害に弱く品質が安定しにくかったササニシキは、年々作付けが減り、市場から姿を消す品種のひとつとなってしまいました。
品種改良も行われておらず、化学肥料や効率重視の栽培に向きにくい性質を持つ、「自然の性質をそのまま残したお米」。
それが、ササニシキです。
私はこのお米こそ、本来の「自然に寄り添う農」に最もふさわしい品種だと感じています。
そしてもう一度、このお米を「自然に選ばれ、食卓に戻る存在」にしたい。
そう本気で思っています。
効率ではなく、体と自然に、まっすぐな選択を。
それが、私たちが今もササニシキを育て続けている理由です。
このササニシキは、「自然に正直に生きる方」のためのお米です。

なぜ、あえて「自然農法」を選んだのか?

自然農法を始める前、「農薬も肥料も使わないなんて無理だよ」と、何度も言われました。
それでも私は、自然の力に逆らわずに育てたいという気持ちを、どうしても手放せませんでした。
自然界には、本来「自分で整う力」があります。
農薬を使えば、虫はいなくなる。化学肥料を使えば、収穫量は増える。
それでもその裏で、土の中の微生物の世界は、静かに壊れていく。
微生物が弱れば、土は「呼吸」を失い、稲は、自分で栄養をつくる力を失っていく。
自然を変えるのではなく、自然に教えてもらいながら育てたい。
だから私は、効率よりも「本来の生命力で育つ稲」を信じる道を選びました。
農薬も、化学肥料も使わないのは、理想論ではなく、この農のあり方を信じているから。

それが、私たちが「自然農法」を続けているたった一つの理由です。

はじめての方へ

よくいただくご質問にお答えします

はい。栽培期間中、田んぼだけでなく、畔(あぜ)を含めて農薬・除草剤・化学肥料は一切使用していません。田んぼの草や虫も、自然の一部として共に育っています。

はい。自然の中で育つからこそ、必要以上に排除せず、田んぼのバランスを大切にしています。毎年、検査や選別機による管理も行いながら、安心してお召し上がりいただける環境を整えています。

はい。実際に 小さなお子さまのいるご家庭にも多く選ばれています。「毎日安心して食べられる」そんなお声をたくさんいただいています。

もっと詳しく知りたい方へ

今日のごはんから、自然にまっすぐな選択を

今日の一膳から、体にまっすぐなお米を。
迷ったときは、「体がよろこぶほう」を選んでみてください。
私たちは、その選択にふさわしいお米を、田んぼから、まっすぐにお届けしています。
【新米のお知らせ】
令和8年産ササニシキは、
5月3日より受付開始予定
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